モルディブ

 

モルディブって何処にあるの?どんな国?

モルディブは、インド洋にある島国で、インドとスリランカの北西にあります。

主な産業は、農業と漁業、そして最も大きな収入源は観光です。100位あるリゾート島に1ホテルしかないようになっています。

 

モルディブ人はどんな人?

モルディブ人は、おおらかで、みんな親切です。モルディブ人はイスラム教徒です。しかし、大らかなのか、浮気や離婚は日常茶飯事です。イスラム教徒のモルディブ人は婚前交渉を禁止されているので、逢引は本当に逮捕されてしまうので、気をつけないといけないんです。女性も浮気します。

また、モルディブ人はアイロンがけをよくします。アイロンがけをしていないと見栄えが良くないんだとか。また、香水を好みます。プレゼントすると喜ばれます。

 

モルディブ人と国際結婚するのはどんな日本人?

日本人が、モルディブ人を結婚するのは職場が近いことが多く仕事を通じて知り合うことが多いからで、観光客との結婚はあまり聞きません。これは、モルディブでは英語が必要だからで、付け焼き刃の英語では無理だからです。

モルディブ

 

モルディブ人と結婚するには?

モルディブ人と結婚するには以下のことが必要です。まず、モルディブ人と結婚するには、モルディブ国内でイスラム教への改宗し、改宗証明書を入手することが必要です。日本で必要な書類を入手します。

モルディブ首都島かスリランカで、結婚式を挙げるかで、イスラム教式の結婚式を執り行えるイマームしかもスリランカのイマームはモルディブでも認められるという、リストがあるので、そのリストから探します。

イマームとの結婚の打ち合わせ

イマームを見つけたら、イマームと詳細を打ち合わせをします。必要な書類が全て揃っているか確認や、場所、時間の指定など、日本と同じですね。結婚式の場所は、個室であればどこでも私達が指定できます。

結婚

イスラム教のルールに従い、証人(男性のみ)の2人も同席します。イマームが主人の手を握り、アラビア語でコーランの一部を読み始めます。そして、「私を妻として迎えるか」的な質問をして、主人が「はい」と答えた後、またコーランの一節を読み始め、終わりにはお祈りをみんなでしました。そして、結婚証明書にサイン、証人もサインをして終了します。イスラム教なので、女性は一切、何も言うことはありません。

日本大使館に婚姻届を提出

日本大使館にて婚姻届を1人で記入し(大使館内には日本人のみ入れる個室があります)、併せて先日の結婚証明書と和訳版(自分で翻訳OK)、私の戸籍謄本、主人のパスポートコピーを提出します。本籍を変える場合は大使館の方と電話連絡します。名前変更の場合は、これで終わりですが、名前変更の場合は普通ありません。婚姻が成立してから3か月以内に日本に婚姻届を出さないといけません。

モルディブの結婚証明書を申請

モルディブでは結婚前に血液検査をしないといけないので、結婚の手続きに必要な検査しに病院へ行きます。その後、家庭裁判所へ行き、スリランカでした結婚をモルディブでも認めてもらうという手続きをし、(モルディブで結婚した人はモルディブで認めてもらうので簡単です)後日裁判所にて面接があり、この面接は国際結婚でも、モルディブ同士でも全員するそうで、家庭裁判所はいつもカップルでいっぱいです。面接は主人だけにモルディブ語で名前とか確認の質問と「私の父はイスラム教じゃないのか?」とだけ聞かれる簡単なものですで、書類を提出して1週間ほどで面接があり、その後2-3日で結婚証明書がもらえます。その後、英語の証明書も別で申請しました。

日本での書類の準備

日本では以下の書類を準備します。
(a)結婚要件具備証明書
(b)父親からの結婚承認の手紙
(c)パスポートコピー
(d)戸籍謄本(原本)3~4通(3か月以内)
(a)~(d)のパスポート以外の英訳
イマームとの結婚の打ち合わせの時、結婚の時に必要書類に使います。

 

モルディブ人のお祝い

モルディブ人は家族みんなで出迎えます。そして、お茶が始まります。モルディブでは、家族は金のアクセサリーを送るのが一般らしく、みんな、金のアクセサリーを着けています。そして、毎日親戚の家に招待され、お茶を振る舞われ、生活雑貨をプレゼントしてもらうのです。