合コンや職場、イベントなどで出会い、意気投合し連絡先を交換する男性は多いと思います。割りと好印象なのかなと思って、女性と初デートの約束をするも、当日に突然ドタキャンされてしまったという苦い経験がある男性もいるのではないでしょうか。

約束をしていたのに突然ドタキャンするのは、社会人や人として問題があるのかもしれませんが、何か特別な事情があったのでは?と思い淡い期待を持ってしまう男性の方に、実際はどうなのか?まだ、チャンスはあるのか?

国際結婚のための婚活ブログの女性読者様に、「当日の断るときのメッセージ」「今後の可能性」「 断る時の本当の心理または本当の理由などの解説」について聞いてみました。

ドタキャンする女性の心理状況を理解する参考にしていただけばと思います。

2回目のデートの約束をキャンセルする女性の心理と今後の可能性

(40代 専業主婦 ぽにょ)さんより

■断る時のメッセージ

ごめんなさい、急に仕事が入っちゃって…

■今後の可能性

10%以下

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

本当に仕事でも会いたいなら、たとえ少しの時間でも行きたいと思います。会えないならお詫びとともに、「次は絶対に会いたい。○○日(できるだけ今日に近い日)なら大丈夫です」など、次の約束につながるような返信をします。

次につながるような言葉がない断り方の場合は、もう会う気がないと思います。ただ当日にドタキャンするということは、なかなか断りづらい相手なのだと思います。

偶然にでも、もう二度と会わない相手だとすっぱりはっきり断れます。しかし、会社の人だとその後気まずくなるの傷付けないようにやんわりとお断りします。

その後も誘われるようなら、何度も「仕事が…」と言えば、相手も脈なしと感ずるでしょう。それでもわからない人は、たとえいなくても「好きな人がいる」、「付き合っている人がいる」と言います。

普通の人ならそこで諦めてくれると思います。それでも引き下がらない人とは、ますます嫌気がさしてくるので、絶対付き合うことはないでしょう。

(40代 主婦 siyo)さんより

■断る時のメッセージ

体調が悪い、買っているペットの体調が悪い、実は先約があった

■今後の可能性

30%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

初のデートを断るとは、相当の理由があるか、全然一緒に出掛ける気がないかだと思います。体調が悪い等の理由はすごく便利なので、真実かどうか見分けるのが難しそうです。

でも初デート、彼女が楽しみにしているなら体調も管理して準備万端にしている気がするので、やっぱり乗り気ではない可能性のほうが高いかもしれません。面と向かって断られるなら、断る時の表情でわかりそうです。目をあまり合わせないように断っているなら確実に次回はない気がします。

合コンで知り合っての約束であれば、お酒が入って流れで約束してしまって後悔し、断っている可能性があります。ノリで約束して忘れていることもあります。実はほかに彼氏ありという事も可能性がありそうです。

ドタキャンする人は男性でも女性でもたまにいますね。人間的にどうでしょう。約束しておいて適当な理由で断る女性は個人的にあまり良い人柄ではないし、今後のお付き合いでも大変になると思いますので、結局長くは続かないのではと思います。

(32歳 会社員 ゆのまの)さんより

■断る時のメッセージ

体調が悪くて…ごめんね。

■今後の可能性

40%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

たいてい合コンや飲み会でお酒も入り盛り上がった状態で初デートの約束をしてしまうことが多いです。翌日になりお酒が抜け、ふと冷静になった時、果たしてデートしたい気持ちが継続しているか。

答えはバツ。相当判断力が低下している状態で取り付けた約束です。約束したことを覚えているかどうかもあやしい(私の場合は)。なので、相手の方がよっぽど好みのタイプで、こちらからぜひとも誘いたい!くらいのテンションにならない限りはいきなり二人きりで会うのはお断りすると思います。

少しでもその方に可能性を感じれば、今度は少人数で飲みましょう、くらいの言葉を付け足すかな…実際飲みにいくかどうかはわからないですが…

1回目のデートを断ったからといって可能性が皆無なわけではないと思うけど、まだ二人で会うほどその方に興味関心がそれほどはない状態だと思います。もう一度複数人数で会う機会を作ってもらって、その時の感触でその後を考える…といったところでしょうか。

(30代 主婦 ふあ)さんより

■断る時のメッセージ

体調が悪くて、今日は難しそうです。せっかく誘って頂いたのに、本島にすみません。。また別の機会にお会いしましょう。

■今後の可能性

0%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

最初のデートは、もし相手のことが気に入っているなら、最も重要なので、それを断るということは、相手に興味がないということです。合コンや、職場などで盛り上がり、ついデートの誘いを受けてしまったが、いざ冷静に考えると、特にその人に興味を持てなかったり、なんで誘いを受けてしまったのだろうと気づいてしまいます。

当日ドタキャンしてしまうのは、前日までどうするか悩んでいたからです。せっかく誘ってもらったので、断るのは悪いから、仕方なく行くかーと前日までは思っていましたが、当日になると、特に本当の自分の気持ちが押し出されてくると思うので、そこで嫌だと思ったら、もう準備も面倒くさくなります。

ですので、当日断っても不自然ではない理由を考え、当日キャンセルをするのです。当日でも不自然じゃない理由、やはりそれは体調に関することだと思います。こればっかりはいつ何が起きるかわからないことなので、相手に伝えやすいと思います。ですので、私なら体調を理由にお断りします。

(24歳 事務 ぽぽぽん)さんより

■断る時のメッセージ

ごめんなさい。急に風邪を引いてしまいました。楽しみにしていたのに残念です。

■今後の可能性

10%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

デートを取りつける時は話の流れやその場のノリ、盛り上がりに任せてしまったもの、時間が経つにつれ、そのデートを後悔して、億劫に感じています。あるいは、その場の盛り上がりを白けさせない為にデートをその場で断れず、ドタキャンしてしまいます。デートのコースを頭の中で事前にシミュレーションしてみて、楽しみに思えない場合もドタキャンしてしまいます。

デートの約束をするときは気にならなかったちょっとした言葉遣いや価値観、食事のマナーや服のセンスなどが1人になって冷静に見直してみると好みとかけ離れていると気が付くことがあります。あるいは、デートの約束をした後で、相手の周りの評価がかなり低かったり、悪い噂を聞いたりするとこれ以上この人との交際を発展させたいと思えなく、断ってしまいます。

体調不良を理由に断れば、気が変わってやっぱりデートをしたくなったときに「この前はごめんなさい。埋め合わせさせてください」と言うことができます。逆に、「もう治った?」「次はいつ会える?」と頻繁に連絡がきて、断りたい時は「暫く安静が必要です。大丈夫になったらこちらから連絡しますね」と言い続ければいいので便利な言葉だと思います。

(39歳 美容師 わかぞー)さんより

■断る時のメッセージ

会う直前になって面倒になってしまった

■今後の可能性

20%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

女性の体は生理があるので、何もなくても毎日違う心理状態にあります。デートの約束をとりつけた時は心理状態が良かったかもしれませんし、気分も上がり気味で、その場のノリで約束をとりつけたのではないかと思います。

しかし実際会う直前になり、冷静に考えると会いたい気持ちよりも面倒な気持ちの方が勝ったのでしょう。と言う事は、ほとんど好意を持っていない証拠だと思います。好意がなくてもその日が気分が良ければ会っていたかもしれませんが、気分がさえなかったのかもしれません。

どの道、好意があれば、どんなに気分が悪くてもデートに来ると思うので、今後の可能性はほとんどないでしょう。ただ、全く可能性がないのであれば、デートを取りつけることすらしないはずです。

デートの約束をしてくれたのであれば、多少の可能性はあるので、その気分屋な女性の機嫌を損ねないように、上手く接することが出来れば今後の可能性はゼロとは言えないでしょう。

(30歳 OL さや)さんより

■断る時のメッセージ

すいません。体調不良のため行けなくなりました。楽しみにしていたのに残念です。また誘ってください。

■今後の可能性

50%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

結婚する前に実際に使っていました。合コンの場合、友達の友達だったりすると、今後も顔を合わせる場合も多いので下手に断れません。友達関係にヒビが入ってしまいます。会社の人も気まずくなるので相手を傷つけないように断ります。

本当はもともと乗り気ではなくて行くのが面倒になったからだったりします。でも、行くのが面倒とは言えません。

強引に誘われることがないので病気だと言います。嘘がバレるのは嫌なのでメールなどで伝えます。電話がきたり、返信が遅くても「寝ていて気がつかなかった。」と言えばすみます。

言われた方も病気が原因だと仕方ないと思うと思います。対して仲良くないのに強引に誘ってくるなら今後の断る理由になるので次はありません。

本当にデートをしたくて断る場合は電話します。理由もただ体調不良とは言わず、頭痛なら頭痛とはっきり伝えます。そして、何日は空いているからと具体的に言って次の約束をします。その時に嘘をつくとその後のお付き合いに支障が出ると思うからです。

(33歳 事務員 MAO)さんより

■断る時のメッセージ

急用が出来てごめんなさい。

■今後の可能性

15%

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

全く興味がなかった相手でも、好意をもたれると女性としては自分は魅力的だと思えて嬉しいものです。付き合う気はまったくないので本当は断りたいけど、自分を選んでくれた相手への感謝の気持ちも込めて、一回くらいならデートしてもいいかと受け入れることがあります。

しかし冷静になってみると、やはり顔もタイプではないし2人きりで会うのは面倒くさい。距離を縮めることで相手を勘違いさせ、ストーカーにでもなられたら怖いと感じ、
直近でキャンセルしたくなることもあります。

勢いでOKしただけですから、本当にタイプではないのです。よほど性格が魅力的でなければ、今後の可能性はほぼないでしょう。

相手を傷つけず、怒らせずに断るためには急用が・・・、体調が・・・・、というのがベストです。これを言われた男性には、きちんと女性の本当の気持ちを組んで、それ以上のお誘いはしないでほしいです。

女性が本当に急用の場合は、きちんと女性の方からキャンセルではなく延期してほしいと言いますから。延期とキャンセルは大きく違うので、察して頂きたいです。

(20代 大学生 murakami)さんより

■断る時のメッセージ

急に仕事(アルバイト)などの予定が入ってしまって無理になってしまって・・・

■今後の可能性

20パーセント

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

女性は何度もしつこく誘わると最初合コンや職場ではその時の流れや、お酒が入っていることもあって何となく考えなしにデートならいいかなと思ってOKしていることが多いでしょう。

またしつこい人にはとりあえず日にちなどを決めずにいいよと言って、その後連絡を取る際に何かと予定を聞いても「その日は忙しい・・・」などと言って断ることもあるでしょう。

女性には押した方がよいというものですが、それは好きな人に押されるとよいと思うだけです。さほど好きでもない人に押し押して押しまくられると「めんどくさい」「気持ち悪い」と思われてしまいます。

仕方なくデートする日にちを決めたら、急に自分がその人と一緒にデートするのはいやだなとか好きになれそうとも思わないから時間の無駄だなとか思うでしょう。明らかに自分の体目当ての男性なのではないかということも女性にはわかっているものです。

ですからデートの予定が近づいてきたら「急に仕事(や予定)が入ってしまったのでむりなの」と連絡することになるのでしょう。ここではもう本当はあなたとはデートはしたくありませんという気持ちですから、すんなりあきらめる方がよいと思います。

(30歳 派遣社員 さき)さんより

■断る時のメッセージ

急用が入っちゃった

■今後の可能性

10パーセント

■断る時の本当の心理または本当の理由などの解説

初回のデートは、二人で一緒に過ごす最初の場面。これをドタキャンするということは、これから交際していく気はあまりないと思います。はっきり言って、脈はあまりないと思います。

もし、万が一、本当にやむを得ない急用が入ってしまって、デートをキャンセルすることになったのなら、彼女のほうから、次のデートの日時を提示してくるはずだと思います。「今日は、どうしても外せない急用が入ってしまったけれど、来週なら大丈夫。どうですか?」という提案が、彼女のほうからあったならば、脈はあると考えられるでしょう。

ただし、こうした提案がなく、初回のデートをドタキャンとなったのならば、男性と付き合う意思はないとみてよいと思います。勢いでデートの約束をしてしまったけれど、よくよく考えてみるとやっぱり二人で会うのは気が進まないなといったところが本音だと思います。

こういうときには、どうしてキャンセルをしたのかしつこく聞いたりすると、かえって女性のほうが戸惑ってしまうと思うので、その後女性から連絡がないのであればそっとしておくほうがよいと思います。

まとめ

実際に、女性読者さんの意見を聞いてみると、初デートをドタキャンされた場合は、ほぼ間違いなく諦めた方が良さそうですね。凄く好みで、淡い期待でも良いので、何とか交際したいと思わない限りは、他の女性との出会いに注力した方が良さそうです。

3回目のデートの約束をキャンセルする女性の心理と今後の可能性

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