私自身が国際結婚をしているのですが、その経験から「こんな人は国際結婚はやめたほうがよさそう」という人を挙げていきます。以下にもしあてまはる人がいたら、今一度「その結婚は大丈夫?」と考え直してみてください。お節介でもかまいません。国際結婚の離婚率は半数以上といわれています。

日本人との違いに惹かれているだけ

毎日愛をささやいてくれる外国人彼氏・・・愛情表現もストレート、いつでもレディーファースト。本当に私は愛されているんだなあって思っていますよね。「それに比べて日本人の男は自己中で女性を立ててくれないし、本当に使えない!」とか思っていませんか?ただ愛情表現の仕方が違うだけですよ。しかも、外国人の彼氏だからって特別なわけではなく、単にモテたい・かっこつけたいだけなので、あなた以外の女性にも同じ態度で接していることでしょう。

ただの外国人好き

なんでか、「外国人ならOK」って言う人いますよね。日本人以外ならOKとは、ものすごいストライクゾーンの広さですね。これは、ないものねだりというか、隣の芝生は青いということに通じています。外国人というラベルを見ただけで結婚を決断するような人生がうまくいく可能性は低いでしょう。すぐに他の外国人に気が行ってしまうのではないでしょうか。

ハーフの子供がほしいだけ

たまにこんな人の話を聞きますけど、子供が生まれたら夫への愛がなくなってしまうのでしょうか?それとも外国人夫は最初から手段でしかないのでしょうか。こういう人は目当ての外国人がいると比較的早めに関係を持って結婚に持ち込みます。そして出産後なんだかうまくいかなくなって破局・・・というパターンが多いですね。目的は達成できたからその人にとっては成功なのでしょうか?でも国際結婚は失敗ですね。夫はいらないけど子供はほしいってこういうことなのでしょうか?

クラブで知り合った

知り合ったところがクラブというところから、カップルともにパーティー好きと言う事が伺えます。更に、クラブという場所柄ボディタッチや飲酒で羽目をはずして・・・という経験を持っている人も少なくないはずです。日本人女性をひっかけるためにわざわざ来る外国人も多くいますからね。また、日本人女性でも外国人と知り合いにクラブへ行くという人もいます。そんなノリで結婚してもすぐ乗り換えられて(もしくは自分が飽きて)しまうでしょう。

共通言語がない

付き合いたてのころは、簡単な英語(や相手の言語)で愛を語ったり、相手の子供みたいな日本語がとても愛らしいことでしょう。でも、結婚となると簡単なことではなくなっていきます。愛を語るだけでは結婚手続きや、結婚後の話し合いはできないでしょう。恋に落ちるのはかまいませんが、重大な局面で意思疎通ができないと愛は急速にさめて生きますよ。