国際結婚でめんどくさいと思うことは?

いくら愛があってもめんどくさいことはめんどくさいですよね!

結婚やビザの手続きがめんどくさい

「その段階で!?」って思いますか?でも本当なんです。結婚を決断するまでのあの甘くてラブラブした感じが吹っ飛んでしまいますよ。しかも、夫は日本語が全くだめなので、ほぼ全工程私が準備することに。戸籍謄本・住民票などの取り寄せやら、意外とめんどくさい質問書の記入・・・しかも入管も平日しかやっていませんし。当の夫はなんだか他人事ですよ、日本語わからないから当然といえば当然ですけどね。「めんどくさ!」と何度も思いながら、つぶやきながら手続きを終えました。

国外旅行に行くときの夫のビザ

日本人だからあまり国外の短期滞在ビザを意識する機会はありません。しかし夫の国は、ほぼ全部の国に渡航する際ビザが必要です。たとえば、私がアメリカへ旅行しようというときはインターネットで登録して支払いをすればいいのですが、夫の場合は大使館へ申請しに行かなければなりません。申請から許可までの日数も考慮しなきゃいけないので、海外旅行も気軽な感じがしなくなりました。夫の国でもビザがいらない国に旅行すればいいんでしょうけどね。

いちいち日本語を英語で説明する

もちろん、日本語がわからない夫とのコミュニケーションに必要なのはわかっていますが・・・。いちいち「これなに?」って聞かれるとちょっと疲れてしまいます。でも、それは言わないことにしています。夫の国に行ったときには私がその立場になりますしね。私自身の英語力向上のために、「めんどくさい」は心にしまっています。でも、夫が一人で自分の手続きをできないので、いつも私が同行しなきゃならないのは正直言って負担でもあります。それを含めての国際結婚ですよ。

税金等への理解

夫の国は、税金の負担がそこまで浸透していませんし、皆保険も年金もありません。なので、日本に住むようになって住民税やら保険やら年金やら・・・請求が来たときには「なにこれ!」と激怒していました。しかも現地通貨に換算するととても高額です。システムを説明するのに疲れました。しかも「何そのシステム!」と更に怒ってしまいました。ついでにいえば、「消費税がないので日本で外税表示されてレジで金額が違う」という混乱にも陥っていました。せめて世の中内税表示にならないかとは私も思うのですが、毎度苦情を私に言ってくるのでダルイですよ。夫から日本に関する苦情を全部受け付けています。