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国際結婚するときに旦那さんがバツイチで、まだ自分の国で離婚の手続きが済んでいない状態でした。

12月にプロポーズされてから実際入籍するまで4か月半かかりました。

なぜかと言うと、日本で結婚する場合、重婚になってしまうということでした。

 

前の奥さんが日本人だったのですが、日本人の場合は、元旦那の国で籍が入っていようと、結婚手続が日本で済まされるので関係ないということです。

そして、大使館が東京にしかなかったため、自分の足で行き、書類をもらい、そこから通訳に書類を訳してもらいます。これもお金がかかります。

その後、正式な書類と認めてもらうための印鑑を大阪でもらい、海外に送られます。

承認を受けるまでにも、こちらから言わないと、手続きが面倒だという理由で後回しにされると聞いていたので、こちらから現地の大使館にも連絡を入れ、なるべく早くできるようにとお願いしました。

承認が下りたら、今度はその書類をまた訳してもらう必要があります。

そして印鑑を同じようにもらい、自分の手元に戻ってきます。

 

ここまで行く間に書類の不備や行き違い、説明不足などで、何度か電話したり、東京へまた行ったりしました。

その間の費用ももちろんかかるので、国際結婚の手続きって大変なんだなと思いました。

自分たちの場合、住宅を購入するのを、プロポーズを受ける前に契約してしまったので、住宅会社や銀行にたくさん迷惑をかけてしまいました。

住宅を買う際に、籍が入っていない状態だと共同名義にする際に色々まずいということで、籍が入るのを待っている状態でした。

 

銀行の方から、今こういう状況ですと、逐一報告していました。

書類が届いたその日に入籍に行き、そこから、入居という形で、一週間後には旦那さんの親も来る予定になってしまっていたため、すぐ荷物を運びこまなきゃいけない状況でした。

なんとか間に合って、片付けして鍵渡しもして、その日に空港に迎えに行くという状況でした。

 

当初はこんなに手続きが伸びる予定じゃなく、落ち着いた頃に新居にご両親が遊びに来るつもりでした。

何度も手続きがいつ終わるのかという問題で揉めて、ケンカもいっぱいしたので、住宅購入の契約を早めに決めすぎたことを後悔しています。

こんなに時間がかかると知っていたら、もっと前もって計画して動けたはずでした。

もし国際結婚の手続きに時間がかかりそうだというケースに出くわしたら、一度、他の予定を併用せず、それを第一に考えてプランニングすることをおすすめします。

 

(静岡県在住 29歳女性 holoskorpさん)より