連絡の頻度は?

もちろん義両親は日本に住んでいないのですが、毎日のように夫に電話をしてくるので、義両親の声はよく聞いています。一人息子なので心配なのでしょうね。私と夫で、スマホをプレゼントしたら、使いこなしているようです!現地には全然訪問しないのですが、身近に感じています。

コミュニケーションは?

義両親は現地語と、とても簡素な英語しか話せないので私とは英語でコミュニケーションをとっています。他には、ボディランゲージが大活躍していますね。こちらがいつでも笑顔で、オープンに接していれば言語は不要なのです。でも、結局言いたいことがお互いにいえなくて、もう一歩深く歩み寄れないんです。やはり私が現地語を身につけたほうがいいかも知れません。

今のところ好かれています

何十人もいる親族全体ではどう思われているかは知りませんが、というか顔も名前もわかんないので私の中ではどうでもいいです。

少なくとも義両親には好かれていると思います。これで十分なのです。特に、義母は娘のように可愛がってくれて、電話でもいつも気にしてくれます。夫の実家でもソファに横になるくらい私はくつろいでいます。病気になったときは義父が病院につれていってくれたり、愛を感じました。

私も好きです

もちろん私も義両親が好きです。夫は一人息子なので小姑もいなくて気楽です。よく言われている嫁姑問題もピンと来ないくらいの良好な関係を築けています。運の良さにひたすら感謝するしかないですね。ただ一つだけ、ご飯を物凄く進めてくるときはどうやって断ろうかいつも考え込んでしまいます。義実家訪問するとあっという間に太るんですよね、おいしいんだけど・・・。

苦痛な親戚訪問

私は現地の慣習やらしきたりも何も知りません。学ぼうにも、住んでないのでどうにもなりません。たまに夫と義実家に行った時、ついでに親戚訪問をすると私の頭は自動的に「お客様モード」になってしまいます。みんなが何を話しているかわからないので非常につまらないし苦痛です。だから親戚訪問のときは憂鬱です。でも妻だから夫と一緒に訪問するのが普通らしいですし、行きたくないとももちろん言えず。何か「メンツの問題も」あるみたいですよ。そんなの知らないわ・・・って気分です。夫は楽しいだろうけど私にはキツイのをわかってくれるのでしょうか。やはり義理家族との付き合いには言語がとても大事だと痛感したのです。