食文化にびっくり(外国人夫編)

やはり食文化の違いに驚きますね。私も夫も、お互いの食にびっくりしました。私が驚いたことには、夫が調味料をどんどん料理に入れることですね。特に、スパイスなどの辛い調味料が入ると私は食べずらいです。少しくらい辛いのはいいですけどね。あとは、お茶に砂糖を入れないと飲めないことにびっくりです。しかも、スティックシュガー3本をコップ1杯に入れるんですよ。何を飲んでるんですかって思いました。最近は、健康志向になってウーロン茶をそのまま飲めるようになりました。

食文化にびっくり(日本人妻編)

逆に、夫がびっくりした日本の食文化を紹介します。まずと言うか、やはり「生魚」ですね。寿司を辛うじて食べられる夫ですが、青魚や貝が「生臭い」と食べられないのです。また、多くの日本人が好きであろう「ウニ」。夫の国では相当量廃棄されてるそうです。夫にすれば、何でそれを好んで食べるのか理解できないそうです。魚介類も、揚げてあったり炒めてあるものは問題なく食べられるのですが、ブリ大根と言った、そのままの味を大事にされた魚料理は食べられません。

絶対周りに言われること

「英語喋るの?何語?」・・・これはもう予想できますね。これを聞かれないわけがない。

「どこの国?」・・・国によっては、どこかわからなくて話が盛り上がらなくなってしまいます(失礼!)

「国籍かえるの?」・・・そんな簡単に国籍を変えられてはたまりません。

「どっちに住むの?」・・・まだ決めてないけど現在は日本が生活基盤です。

言葉の壁?

私と夫は英語でコミュニケーションを取れますが、例えそうであってもよく使う言い回しや単語はお互いに違うものです。夫はよくスラングを使うのですが、私はそのスラングをそのまま受け取ってしまうので、たまに喧嘩が起こります。あとは、どうしても英語で表現できないことは回りくどく英語で説明しています。それでお互い通じていますね。夫との言葉の壁は感じません。夫婦の言語能力によるでしょうね。私は夫が家族や親戚と現地語を話しているときに壁を感じますね。

気候の違いにうろたえる

一年中夏の国から来た夫。日本の夏は夫の国よりも酷暑だったらしい。さらに、冬は冬でとても寒い日本、「夏はあんなに暑かったのに何で!?」と、寒すぎて驚いていました。毎日ズボンを2枚重ねではいていました。確かに、寒さになれない身体だろうから必要なことですね。
私は私で、夫の国の暑さはなかなか馴染めません。熱風がまとわりついてきますよ。長期滞在となると、あせものできやすい私にはつらいものです。