当サイトで提携させていただいておりますフィリピン国際結婚相談業者様にお願いさせていただき、運営スタッフと現地のフィリピン美女とSkypeでお見合いさせていただきました。そこで今回は運営スタッフがSkypeお見合いで体験したことを紹介させていただきます。

今回のフィリピン女性は、オランゴ島というフィリピンの中でも田舎に住んでいる美女で、オランゴ島はインターネット回線が悪い場所ということでしたので、オランゴ島の隣の島であるマクタン島というインターネット環境が繋がりやすい場所に来てもらうことになりました。

事前の情報としてフィリピン人は時間にルーズという話を聞いていたので、日本の結婚相談所様にも2時間位遅れる事は覚悟しておいて欲しいと言われました。日本で言う沖縄時間というものがフィリピンではあるようですね。フィリピンは全体的にゆったりした時間感覚になっているようです。ですので、私もSkypeお見合いの開始時間が遅れるのは当然だと思って、ゆったりと構えていました。実際に18時からお見合いスタートの予定だったのですが、案の定、連絡はなく、不安がよぎりましたが、40分ほど遅れて、Skypeに連絡が入りました。

「今、準備が出来ました。Skypeでお見合いを開始してもいいですか」といった趣旨のメッセージが送られて来ましたので、「大丈夫ですよ。早速始めましょう」といってお見合いが開始することになりました。お見合いはフィリピンの通訳さんとお見合いの女性、あと日本の結婚相談業者さんに私の4人で話を進めることになりました。

お見合い主な流れとしては、私が女性に対して、質問をすることになってきます。実際に「好きなタイプの男性は?」「日本の事を知っていますか?」「今日は何をしていましたか?」「将来の夢は何ですか?」「趣味や好きな食べ物は何ですか?」など、色々な事を質問しました。その質問に対して、女性が英語やフィリピン語で答えてくれます。もし、聞き取りづらかったり、意味がよく分からなかったりすると、通訳の人が上手く言い換えてくれるので、スムーズに会話を進めることが出来ました。

もちろん、フィリピン女性も男性側に興味があれば、質問をしてきてくれます。(興味の場合は、質問などもなく、すぐにお見合いを切り上げて帰ろうとする場合もあるようです。涙)今回は、何度か質問もいただいたので、ちゃんとした会話が成立していたのかなと感じました。

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ここまでの経緯を書くと、あたかも全てが上手くいったように感じますが、もちろん、全てが順調ではありませんでした。最初、お見合いを始める時に通訳さんが、すぐにお見合い女性に交代しますと言って、私と女性の二人だけでSkypeお見合いをしていたのです。お互い初対面ということと、二人共英語が上級レベルというわけではなかったので、意思疎通がなかなか合わず、盛り上がらない展開になってしまっていたのです。

どうにもこうにも困った私は10分ちょっと過ぎた後に、私が日本の相談業者の方に「今、お見合いをしています」とメッセージを送った所、助け舟が必要なので、すぐに参加しますということになったのです。そして、結婚相談業者さんが、現地の通訳に、お見合いを盛り上げるように合いの手を差し伸べて下さいというような趣旨をアドバイスしてくれて、現地の通訳の方も理解したみたいです。そこから、お見合いの雰囲気ががらっと一気に変わりました。

どのように変わったのかというと、今まで、お互いに質問しあっても、明確に理解できずにいたり、話を掘り下げようとしても、英語を話すのが流暢ではないため、どのような言葉を使って話したら良いか分からないという現象が起きていたんです。しかし、雰囲気が変わってからは会話の内容がいまいち分からない時は通訳さんがもう少しわかりやすく簡単な言葉で話直してくれたり、私が伝えたかった言葉を上手く女性に伝え直してくれたりしました。

また、お見合いをしている2人がお互いに質問がなくなったり、会話に変な間が空いてしまった時は、現地の通訳さんと日本の結婚相談所の方が新しい話題を振ってくれたり、お見合い相手の良さを伝えたり、日本の良さを説明してくれたりと、会話が盛り上がるようにサポートしてもらいました。

今回のお見合いでアドバイザーの役割は結婚相談所において本当に重要なんだなと体験することが出来ました。お見合いの1つの成功要因に仲人の制度があるのは非常に納得できました。では今回実際にあったサポートいただいた具体例をお話してみますね。

私「フィリピンで好きな場所はどこですか?」フィリピン美女「セブ島ですね。また行きたいです」という話の流れがありましたが、その時すかさず、「2人で行けばいいじゃないですか。きっと楽しいですよ」ということを通訳も、結婚相談業者も言ってくるわけですね。そしたら、私も「じゃあ、一緒に行きましょう」と言えますし、むしろ言わざるを得ない感があります。笑。同様にフィリピン美女も「一緒に行きましょう。楽しそうですね。」と言うわけですね。というより、言わざるを得ない感がありますが・・・。笑。

でも、それが凄く効果的だったと思います。上記の様に、「2人で一緒にすればいいですね。」ということを何の質問をしても、何の話題をしても通訳と結婚相談所の方は言うわけなんですよ。何でもかんでも、無理やりくっつける感が少し感じられるのですが、それが反対に凄く面白くて、私もお見合い相手も楽しい時間を過ごせたなと感じたわけです。

多少強引ではあっても、好意を伝えることが出来て、笑いが絶えず、明るいお見合いが出来ましたのでお見合いとしては非常に成功した言えると思います。楽しい時間を過ごす事が出来れば、また次も話をしてみたい、会ってみたいと思いますからね。

今回の私のお見合いは、笑って過ごせた時間だったので、成功だったかなと思いました。今回のSkypeお見合いが終わった後すぐに、日本の結婚相談業者の方とお話ししました。結婚相談所の人には、お見合い相手の反応について聞いてもらうことが出来ますし、アドバイスをもらうことも出来ます。また現地の通訳の方は女性なので、フィリピン美女も女性同士の話なので、安心するらしく本音で話をしやすいようですよ。実際に、今回の自分の印象を通訳を通して聞いてもらい、日本の結婚相談所経由で伺いました。すると、お見合いしたフィリピン美女からはかなり良い印象だったと言っていただけたみたいなので、お見合いは大成功でした。

初めてのお見合いで緊張していた私ですが、非常に楽しく、満足のいく時間が過ごせました。次は個人同士でSkypeのやりとりをすることが出来るようになったので、メッセージのやりとりをしていきたいと思います。ただ、まだ個人同士のやりとりが不安なので、また通訳さんか結婚相談業者の方に協力していただくことになるかもしれません。笑。