シドニー留学中にクラスメートのドイツ人と交際した事がある(愛知県在住 40代女性 カヨ)さんより、体験談をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

gatag-00000596

6か月間、オーストラリアのシドニーに、語学留学しました。その間、英語学校に通学したのですが、同じクラスにいたドイツ人と3か月ぐらい交際しました。初めのうちは、クラスの友達みんなで出かけることが多く、毎週末みんなで映画を観に行ったり、ご飯を食べに行ったりしていました。

ある時、たまたま二人で一緒に帰る機会があり、その時から親密になって、数週間後から交際を始めました。 ヨーロッパの方はやっぱり、とてもロマンチックですし、女性を大切にしてくれます。(ただし、ドイツの方なので、男尊女卑なところも少しだけありました。)

また、お金に関してケチで有名なドイツ人ですが、ケチというより、貯める時はきっちり貯めて無駄遣いをせず、何かの機会に使う時には思い切って使うという、健全な経済観だと思いました。

例えば、夕飯を一緒に食べる時などは、外食は滅多にしません。普段は必ず、家で作って食べます。でも、パスタを飾ったお皿にちょこっと、グリーンの葉っぱを添え、外のテラス席でワインと一緒に食べたりと、雰囲気づくりをいつも大切にしてくれました。

部屋で食事をする時にも、TVを消して、きちんとお互いに話をしながら食べる、ということが多かったです。 全般的に、普段のデートにはお金をかけませんでした。昼は公園まで歩いていって、敷物を敷いて、手作りのサンドイッチを食べた。夜はハーバー沿いの景色のいいところを何時間も散歩したり。

シドニータワーの展望台に上ったり、水族館や動物園に行ったり、という特別な観光や行事は、事前に前もって日にちを決めて、計画を立てることが多かったです。夜、レストランなどで外食する時も、同様でした。 また、前述の経済観から来ているためでしょうか、とても物を大切にします。

特に革製品、腕時計、サングラスなどの品は、買う前に何度も吟味をし、割といいものを購入して、何年も何十年も大切に使い続ける、という習慣のようです。

私たち日本人のように、安いものを買って数年で買い換える、という感覚が、全く理解できないようでした。そのため、一緒に買い物に行くと、私の買い物の仕方にはあまり同意できない、という趣旨のことを言われることが多かったです。

また、とても掃除好きで、いつもキッチンをピカピカに磨き、リビングも綺麗にしていました。物をたくさん持たない&置かないのがスマートだ、という感覚のようです。 彼は日本語が全く話せず、私もドイツ語が全く話せないので、コミュニケーションは英語でしたが、時々誤解の生じることがありました。

お互いに英語のネイティブではないため、同じ英単語や英語のフレーズでも、微妙なニュアンスの受け取り方に違いが生じたりしました。会って話している時はまだいいのですが、電話での会話と、テキストメッセージ(日本で言うスマホでのメッセージ)のやりとりでは特に、誤解の生じることが少なくなかったです。

1024-cc-library010000450

世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト☆マッチドットコム
ユーザー数が世界最大のため金髪白人美女、アジア美女と出会えるサイトです。