都内でがんがん働いていた私は、彼氏が居ない時期は、20代前半のピチピチの時期から婚活パーティや婚活サイトに、好奇心溢れる女友達とがんがん参加していました。

そんな私が、オーストラリアで留学をすることになり、初めは真面目に学問にいそしんでいたのですが、オーストラリアの生活に慣れ、時が経つにつれて、またいらぬ好奇心が出てきました…。

白人と付き合いたい!せっかくオーストラリアにいるのだから、オージー(オーストラリア人)と出会いたい!デートしたい!そしてうまくいけば結婚しちゃいたい!!

思い立ったら猪突猛通とはわたくしの事です。

同じ留学仲間のMちゃんと共にオージーゲットの活動を始めることにしました。

オーストラリアに来た時から、平日、学校の後のバー通い、クラブ通いは当たり前だったのですが、やはりお酒を飲んだオージーとまったり会話をする!なんてことはなかなかできません。

ノリとお酒でその場は楽しいけれどいまいち真剣な付き合いや出会いになる気配はありませんでした。

そんな時、情報通の35歳超えの学校のY先輩、オーストラリア歴も長く、とても35歳には見えないいけてるお姉様が教えてくれたのです。このオージーと出会えるサイトを。

http://www.japancupid.com/japanese/

早速、Mちゃんと学校帰りに私のシェアハウスに集まり登録しました。

画面を開くと、日本人と出会いたい白人男性と、外国人と出会いたい日本人女性のためのデートサイトとのこと。トップページには、日本人女性?と思える女性の画像が表示されています。いかにも白人が思い描くような、黒髪ロングストレートの女性。

Y先輩曰く、このサイトには日本人女性のふりをしたアジア人女性も結構いるんだとか。登録はいたって簡単。プロフィール、趣味、住んでいるところなどを記載していきます。その後は、相手の年齢、学歴、住んでいるエリア、趣味などで検索をかけていきます。

大変残念ながらこちら、登録は無料だったのですが、自分から相手にメッセージを送るためには有料会員になる必要があり、貧乏学生の私たちは無料会員でまずは試してみることにしました。

しかし、気になる男性には、好意がある!という合図を送ることができたため、私たちのプロフィールを充実させ、徹底的に気になる男性に好意がある合図を送りました。(男性が有料会員の場合、メッセージのやりとりはできる。しかし男性側からメールをもらわない限り不可能)

私の理想は、学歴が大学以上、アウトドアが好きな人、そして当時暮らしていたシドニー付近に住んでいること、背が高い人(175以上くらい)を検索しました。

その日の夜、8通くらいのメールをゲットしました。まずはそのうちのまともな3名の紹介をします。

1通目はJames、27歳。大卒。シドニー付近で勤務。

サイトに自身の写真も表示することはできるのですが、彼はなにも設定していませんでした。私たちも写真は非公開。

J:『なぜシドニーに住んでいるの?』『どのくらい住んでいる?』『君の写真を見せてよ』

すぐに返信をします。特に一通目なので、早くメールのやりとりがしたくて仕方がありません。

わたし:『わたしはK子だよ』『留学のためにシドニーに住んで、いまは5か月になるよ』『あなたの写真をみせてくれたらわたしも送るよ』『休日はどんなことをして過ごしているの?』

そして送信します。

すると、5分経過。すぐに返信が来ます。(相手がオンラインかどうかも画面上ですぐにわかるのです)

J:『絶対だね?』『じゃあアップするよ』『気に入るかわからないけれど』『休日は仲間と集まって飲むことが多いかな』

そして写真が送られてきました。

私たち、興奮!ここ最近で一番興奮している瞬間かもしれません。20代後半女子たち。こんな楽しいことがあるなんて!

わくわくして写真を開いてみます。

『…』

普通。可も不可もなく本当にふつうでした。白人もかっこいい人はかっこいいですが、本当にふつうな人ももちろんいます。そして彼は本当にふつうでした。身長は177くらいと記載がありましたが、とてもそんなに身長があるようには見えません。日本人からみると年齢よりも老けて見える人が多いのに、27歳には見えない、24歳くらいの写真でした。しかし、まあ普通のオージーとサイトで出会えるなんて。ある意味当たりかもしれません。バーやクラブで出会うオージーははじけすぎてる人も多いし(ちょっとやばそうな人も多い)、明らかにアジア人を見下している奴らにもたくさんあってきました。彼はふつうだけど、きちんとこの地で働き、かつ日本人女性との出会いを求めている!

これはコンタクトを続けるしかありません。

わたしたちは、今回はわたしの写真の遠目に撮影した、厳選した、オージーが好きそうなものを選び、送りました。

J:『Cooool!』『いいね!いいね!』『本当に彼氏居ないの?』『いつまでオーストラリアに居る予定なの?』

厳選しただけあって写真はうけたようです。オージーの好みは日本人男性とは異なることも多いので、なかなかうけるツボを把握することが難しいのですが、無事にクリアできたようで良かったです。

この日は、学校から帰宅した時間から夜中の23時ころまでずっとJamesとメールのやりとりをしていました。本当にたわいのない会話ですが、オージーとメールしているというだけでも面白いな、と感じていました。

そして最後に電話番号をJamesが送ってきて、これからそこを通してやりとりをしよう、ということ。

James、暇ですね。オーストラリア人は仕事も残業しない人が多いとは知っていましたが、早く帰宅してこんな時間の過ごし方をしている人もいるなんて。(私たちも人のことは言えないけれど)

そして、そのSMS宛てに携帯から連絡するとすぐに、返信がきました。

『またね、Honey キスキス』

軽い。さすがオージーです。この日一日のメールのやり取りを通してはそんなに怪しい人ではない印象だったし、顔も一般的(ちょっと子どもみたいだけど)、まあ候補1としました。

候補2

Joan、36歳、大卒、シドニーで専門的職業勤務。

J:『初めまして、シドニーのどこに住んでいるの?僕は日本でしばらく働いた経験があって日本人女性が大好きなんだよ』

年齢的には日本人男性的にはあぶらののったいけてる時期ですが、オージー。いかがでしょうか。オーストラリア男性は、中にはかなり老けている人も多いため、私たちかなり警戒しました。

そして、日本人女性をあまりに好きすぎる人はいらぬ幻想を日本人女性に抱いていることもあるのでその点も少し不安がよぎりました・・・。

わたし:『シドニーの○○に住んでいるよ』『日本で何をしていたの?』

J:『仕事で行ったよ』『昔だけど千葉に住んでたよ』『顔を見せてよ』

わたし:『千葉のどこ?何の仕事をしてたの?』『顔はあなたがみせたらみせるよ!』

このサイトでは、2通目には写真を要求するのがふつうのようですね。まあ確かにメッセージをさんざんして、最後に受け付けない顔だったら時間の無駄ですよね。。彼らはそれをとっくに学んでいるようでした。つまり常連なのでしょう。

J:『わかったよ、じゃあ送るね』『千葉では○○(専門的)な会社だよ、よく東京に遊びに行ったよ』

そして写真ゲットしました。

…やっぱりか…。そう、おじさんなのです。日本のいけてるおじさんとは違い、本当におじさん。デブで昔は少しはいけてたかもしれないけど、今や大きなこどもが居てもおかしくないような安定感のあるおじさん。(もしかしたら子どももいるかもしれないけど)仕事で日本に行くくらいなのできっと収入も良いのでしょう。悪い人そうではなさそうだけれど、この人と恋愛が進むことは…ないのだろうな。

わたしたちは落胆して、メッセージを返すか迷いました。

『写真をみてすぐにメッセージを返さなかったらあまりにも露骨だよね。』とMちゃんとどうやってこのNG感を伝えたら良いのか散々迷っていたところ、このおじさんから再度メールがきました。

J:『気に入らなかった?』『こんど一緒に日本食レストランへいこうよ!美味しいところを知っているんだよ』『まずは話し相手になってよ』

…おじさん。絶対ないけど、おいしい日本食レストランも行きたい。話し相手って言ってるし、少しこのまま連絡のやりとりしてみよう、と私たちは決め、もう少しこのおじさんと会話を続けることにしました。

候補3

Luke、32歳、専門学校卒、シェフ、172㎝

L:『Yahoooooo!』『本当に日本人?』

のりのりの明るいテンションで初めのメールが届きました。

わたし:『もちろんだよ!なんで?』

L:『よく偽者がいるから』『僕は日本語勉強してるんだよ、友達が日本人女性と結婚して、その人に教えてもらってるんだよ』

偽者に何度か痛い目にあったのでしょうか。きっとこのサイトの常連のはずです。

わたし:『そうなんだー!いいね!』

L:『彼らは本当に幸せそうだよ』『そして彼女は日本料理もよく作ってくれるんだ』『日本料理は本当にヘルシーで美味しいね』

…と楽しい会話が続き、お決まりの写真交換。

彼は結構いい感じのイケメンでした!身長は172とオージーにしては低めだけど、話も楽しいし、日本にかなり興味深々だし。アクティブで色んなことやってるし。大卒に絞ってだけれど、シェフで結構稼いでるみたいだし。こんな素敵な人とこのサイトで出会えるなんて!うまい話しすぎてちょっと怖い・・・。

L:『今度のみに行こうよ!』

住んでいるエリアも近く、さっそくお誘いがありました。

わたし:『OK~!』

そして、その週の平日の夜にのみにいくことになりました。

…楽しい。楽しすぎます。一晩でこんなにいろんな人と会話&デートの約束まで出来るとは。

もちろんサイト上の出会いなので変な人もいる可能性を考慮して、安全な場所での待ち合わせの約束しました。・・・でも、チャット上だけだけど、この人は絶対にまともな人な気がする!!と私たちは感じていました。

ここまではまともな3名の紹介でしたが、以下はまともでない2名の紹介です。

Steven、34歳、シェフ、インド人

このサイトでは、結構職業がシェフと語る人が多かったです。オーストラリアのシェフは暇なのでしょうか。それともやはり男性社会だから出会いがないのでしょうか。

S:『初めまして』

わたし:『初めまして』

インド人である、ということに少し戸惑いましたが、送られてきた写真はかなり良い感じ!だったため連絡を続けることにしました。しかし・・・

S:『僕の元彼女は日本人なんだよ』

『彼女はとてもシャイで素敵な子だった』

『でも日本に帰ってしまったんだ』

『付き合っていた頃は、毎日彼女とデートで散歩をしてその後は家でのんびり過ごしていたよ』

と口から出てくるのは元彼女の話ばかり。かなり引きずってる模様。

S:『今からスカイプしない?』

と急にいいだしたSteve。寂しくて仕方がない模様でした。

聞けば彼女が帰国したのはもう半年前の話のことです。

スカイプに切り替えることがめんどくさかったわたしは

わたし:『ごめん、今日は疲れてるから。また今度』

と伝えると、その後、更にめんどくさいことに。

S:『なんで、メールするならスカイプでいいじゃん』『顔もみながら話せるしさ』

何度断っても、しつこく言ってきます。インド人、とってもしつこいです!!!!

わたし:『ごめん、もう寝るね。』

S:『何でだよ、君は変だ』

かなりそのあとメールが何通も入っていたが、無視しました。

翌日メールを見てみると、かなりのメールの数です。ドン引きしたわたしたちは彼をブロックしました。

イケメンだったのに。。。。でもこれは無理だわ。

Brian、28歳、会社員(本当かどうか怪しいが)・スポーツマン

B:『やっほー!』『写真みせてよ』

わたし:『みせてくれたらおくるよー!』

B:『OK!』

といって、彼が送ってきた写真は全裸写真!(笑)

笑い事ではないのですが、わたしたちは大爆笑。・・・イケメンだからそこまで汚いものではなかったのですが。でも、その後、他の人でも何度か全裸の写真を送ってくる人が居ました。

これはオージー的にふつうなのか。何なのか・・・。

しかしやはりやめておこう・・・、とジャッジした私たちは、ブロックボタンを押して終了しました。

イケメンだったのに残念でした・・・。

そんな感じで初日は終わりました。この後、その週はわたしたちは学校が終わるとすぐに家に直帰しPCを開きメールをするようになりました。

そしてその週に、初日に仲良くなった候補3のLukeと夜7時に待ち合わせをしました。

その日は、朝から一日そわそわしていました。

初日に出会った3人のうち、一番ポイントの高いLukeとの初デートだからです。

もちろんMちゃんと二人で行くわけにもいかないので、当日は私一人で参加です。

ネットの出会いって、言葉だけだとかなり怖いイメージもあるけど、オージーの中で、ネットで出会うカップルも多いみたいだし、Lukeはその後も毎日メールしているけど、変な人ではなさそうでした。

そして、授業が終わり、Mちゃんとぎりぎりまで時間をカフェで潰して、いざ待ち合わせのバーへ!(Mちゃんは、終わり次第報告を待ってるとのことです。)

写真と違うと思われたらどうしよう。来なかったらどうしよう。

と緊張しながら、バーに座っていると、

L:『Hey!K子だよね??』

わたし:『Hey!Luke!』

メールと変わらない、ノリの良い楽しい感じでした。身長は申告があった172CMよりは低く感じ、顔が大きめに感じましたが(バランス的に)、イケメンであることに変わりはなくて、十分合格ラインでした。(かなり上からですみません…)

その後は、バーでお酒を飲みながら楽しい会話です。メールと何も変わらず、やっぱり思った通りの楽しくて良い人です。ネット上よりも、実際に会った方がより好感度もあがりました。

もちろん、すべてLukeのおごりでした。(オージーは、おごってくれない人もこれまで結構居たので。)そして、Lukeはシェフの仕事がとても好きなようでかなり熱心に話してもくれました。シェフもピンキリだけれど、こんなに情熱があるって素敵だなぁ、と感じていました。

そして、約2時間程度。夜9時。オージーは比較的夜も早いです。

健全にその場で別れ、またすぐに会おうよ!と約束を交わしてハグをしてその日は終わりました。

そして、直行Mちゃんの家へ。

彼が予想通りのイケメンで良い人、楽しい人であったこと。今後また会うことになったことを話、Mちゃんも大興奮!実はMちゃんは日本に遠距離中の彼氏がいるのですが、

M:『えー!私も別れてそっちで良い人探そうかな』と言い出す始末…。

本当に素敵な夜を過ごし、初めからこんなに当たりの人で驚いていました。

その後、Lukeからすぐにメールも来て、帰宅後も楽しくメールが続きました。

このまますぐに付き合ってしまうのではないか、と思ってしまうほどでした。

しかし、まだ付き合ってもいなければ会ったのも、Lukeのみです。

私たちは日々のジャパンキューピッドでの活動を続けていました。

しかし、初日が一番収穫が良く、その後あまり良い人には出会えず、仲良くなった人たちとは、番号を教え合い、サイト上ではなく、携帯で連絡をとるようになるため、1週間程度でサイトを開く頻度は圧倒的に少なくなりました。

新たな出会いも欲しいけれど、すでに携帯には仲良くなったメル友?で結構充実していました。

次に直接会ったのは候補2のJoanでした。

デブなおじさんJoanとはランチの約束で、Joanに許可をとり、私たちとMちゃんのふたりで行きました。

休日の昼間に待ち合わせ、そこに現れたのは、本当に人の好さそうなおじさんJoan。

お勧めのランチがおいしいお店に行き、席に3人に着き楽しく会話をしながら食事をしました。

なぜ日本人女性が良いのか、日本で働いていた時に日本人女性に恋をしていた話など、とても優しく、楽しく話してくれました。日本人女性2人とランチを食べることにかなりご満悦のようでした。現在、日本人の40代女性と交際が進みつつあるんだよ、とも教えてくれ、私たちは本当にただの友人のように楽しく食事をすることが出来ました。

その女性ともどうやらこのサイトを通して出会ったらしく、『彼女はとても40代に見えないんだよ』『日本人女性はやっぱり優しいね』と、かなり彼女に惚れこんでいるようでした。(しかし、それならなぜまだジャパンキューピッドをやっているのか、というところはありますが。)

おじさんとの楽しいランチのお陰で心もお腹もかなり満たされた私たちは、ランチを終え、おじさんと軽くぶらぶらして、またごはんにでも行こう、ということで解散しました。

Mちゃん:『なんでこんなに良い人ばっかり、サイトで出会えるんだろう』

私も本当にその意見に同感でした。今のところ、2人中2人、(少ないですが)パーフェクトです。私たちの見る目が良かったのだろうか、それとも良いオージーは出会い系をするのか、など意見を交わしながら帰宅しました。

候補1の若くみえるJamesとはその日の夜にバーで待ち合わせしました。

日曜日の夜、バーにて待ち合わせです。

一日で2人の候補者に会えるとは、慌ただしい一日です。

ジャパンキューピッドを始めて、わずか2週間目のことです。

バーに着くと、すでにJamesの姿がありました。

写真でしか見た事がないのですが、写真と全く同じで、普通のオージーでした。

メールではかなり軽めな印象でしたが、実際に会った印象はきちんとした青年。

わたし:『どうも、初めまして』

James:『Hey,ついに会えたね』

メールで会話を常にしていたので、初めて会った気はしませんでした。飲みながら、まったりと会話をし、メールと違い、テンションは高くなく、どちらかというと無口な印象でした。

メールで話していた聞きたかったことなど、話題を振り会話をするのですが、Jamesからの会話は少なく…。メールではとても良い感じだったのに、正直つまらなく感じました。

無口なオージーなんて!(私がこれまで出会ったオージーは皆明るくノリが良かったので)

これまで順調だったので余計にショックでした。しかも、メールで一番初めに出会ったJames…。

いつもメールでやりとりしていて、候補3のLukeかJamesに絞っていました…。

やっぱり直接会ってみないとわからないものですね。Jamesは日本で言うと完全な草食系男子でした。オーストラリアで草食系男子に出会えるとは思いませんでした。しかもメールではかなり肉食系風に見えていたのに。見た目が若く見えるから余計に頼りなさそうに見えてしまい、完全に候補から外れてしまいました。

1時間少し経過し、日曜の夜ということもあり、早めの解散にしました。

昼間に会ったおじさんJoanとの楽しかった時間までは良かったが、かなり期待度の高かったJamesが残念な結果に終わってしまい、またもや直行でMちゃんの家へ行きました。

楽しみにしていたMちゃんもショックを受け、二人でやけ酒をしました。

早い段階からLukeとJamesに絞っていたため、Jamesがだめだったため、残りはLukeのみです。

毎日のJamesとの楽しかったメールもなくなり、帰宅したJamesから届いたメールにそっけなく返信をしたまま終わってしまいました。

二兎を追うものは一兎も得ず、ということで、完全にここからLukeに絞ることに決意した私たちでした。

相変わらず、毎日ラブラブなLukeとのメールが続きました。そして、2回目のデートです。

次も夜のバーで待ち合わせです。

L:『元気だった?会いたかったよ』

いつも通りテンションの高い、Lukeが待っていました。会話も弾みました。

メールも毎日しているし、こんなに素敵なLukeから、告白的なものはないのだろうか、と期待はしていたのですが。日本的な告白はオージーはなかなかしないと聞きます。

この日も楽しく会話をし、2時間程度でお別れのハグをして帰宅しました。

その後もLukeとはメールやデートを重ねたのですが、結局友達以上恋人未満の関係がずっと続き、私のテンションもどんどん下がっていきました。

Lukeは本当に楽しいけれど、少し軽いところも目に付くようになってきました。もうこれ以上はないかな、という思いと共にメールの回数も減っていきました。

こうして、ジャパンキューピッドの持ち駒がなくなってしまい振り出しに戻ってしまいました。

一時期はかなり燃えてた私たちとMちゃんもすっかり飽きてしまい、また一から活動を開始することも面倒くさくなり活動終了となってしまいました。

出会えた3名は皆まともで、素敵な人でしたが、目的のオージー彼氏をゲットすることなく、終了してしまいました。開始から終了まで約3週間という短い期間でしたが、かなり楽しむことはできました。

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