以前のブログ記事でお話したように7月2日から2週間程ウクライナに現地視察と美女観覧とお見合いのために行ってきました。

今回は成田からイスタンブール(トルコ)経由でウクライナのオデッサに訪問してきました。

ウクライナの首都はキエフなので、本当はキエフにも行きたいな~と思っていたのですが、国際結婚を考えた時に首都圏に住んでいる女性よりは田舎の女性の方が結婚出来る確率もアップするため、今回はあえてキエフには行きませんでした。

それでは今回のウクライナお見合い旅行記の記していきたいと思います。

成田を出発

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ウクライナに行くために、まずは成田空港からイスタンブールに行くことになりました。今回お世話になった飛行機はターキッシュエアラインズさんです。

NRT 10:05-IST 16:45 (12 時間 40 分)ターキッシュ エアラインズ 51便

成田空港(NRT)の第1ターミナルにターキッシュ エアラインズさんがあるので、まずはそこに向かいます。飛行機の便はターキッシュ エアラインズ 51便で、成田からは10:05に出発になります。

出発時間の2時間くらい前に空港に到着しておきたいと思っていましたが、私は北海道に住んでいますので当日2時間前に到着するのは、無理でした。

なので、前日から前乗りする羽目になりました。23時位に成田に到着し、24時間空いている成田空港の第1ターミナルのベンチで宿泊です。

成田空港では、警備員さんが24時間循環してくれているので、安心です。実際に私も一夜を過ごしましたが、安心して仮眠を取ることができました。

他の国の方も沢山同じ場所で仮眠をとっていました。フランスの方やタイの方が多かったですね。海外の大きな空港だと空港宿泊している旅行者の方が多いのですが、日本ではあまり浸透していませんね。

 

朝になって、出発2時間前になったので、待機場所から移動しトイレに行ってジャージに着替えて飛行機に乗る準備をしました。笑。なぜジャージに着替えたの?ということですが、飛行機に12時間も乗っていると普通の私服やスーツだったりすると凄く大変なんですよね。なので、動きやすい服装のジャージにわざわざ着替えたのです。

ジャージに着替えるのはオススメですよ。かなり楽になりました。但し、飛行機に乗るまでは凄く恥ずかしいんですけどね。汗。

トルコ行きの飛行機は割りと空いているようで、席にゆとりがありました。そこで飛行機に乗客が全員乗り終えた後に、空いている席に移動しなおして、2席ほどのスペースを確保しました。

飛行機内では機内食を食べましたが、残念ながらターキッシュ エアラインズさんの機内食は私の口には合いませんでした。涙。すっぱい系の料理が好きな方には良いかもしれませんね。

12時間の道中に映画を見たり、数独のゲームをやったり、自前で持っていった本を読んだりしていましたが、半分以上は寝て過ごしました。やっぱり12時間も飛行機の中にいるのは大変です。

人気ナンバーワン都市トルコに到着

12時間お尻の悲鳴に耐えて、無事にトルコのイスタンブールに到着しました。今回のフライトでは、次のオデッサ(ウクライナ)行きの飛行機の時間まで20時間ほどありました。汗。

ですので、イスタンブールで約1日を過ごすことになりました。イスタンブールは2013年度に世界で一番人気の観光都市らしく、急遽観光を楽しむことにしました。

イスタンブールでの宿泊先は、アタテュルク国際空港の隣になる TAV Airport Hotel Istanbul に宿泊しました。

トルコの物価は高いようで、ホテルの値段もかなりしました。確か15,000円位したかな。ホテル自体はまあまあ綺麗なホテルでした。アメニティーは受付に言わないと用意してない所が残念です。ホテルの中に入るには空港の持ち物検査と一緒でチェックされます。

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荷物を置いて、いざイスタンブールを観光です!時刻は18時になっていますが、外は凄く明るいです。これがサマータイムというものみたいですね。まだお昼かと思います。

イスタンブールで観光するつもりが無かった私達は、急遽、観光名所を調べたのですが、その結果、ブルーモスクという場所に行くことに決めました。

空港からブルーモスクまでは電車で約45分程離れているらしく、地味に遠いです。地下鉄の初乗り運賃も4トルコリラで日本円で言うと約200円ほどするので、日本と同じか日本よりも高いですね。本当に物価の高さには驚きました。

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そして、実際にトルコ市内を見て回ったのですが、街が発展しており、とても綺麗でした。気温も涼しくて丁度良いですし、湿気も少なくカラッとしています。本当に過ごしやすかったので、私も気に入ってしまいました。

しかも、トルコにいる女性は目鼻立ちがくっきりしていて、美女が多かったと思います。イスラム系の方も半分位いらっしゃるので、なかなか結婚を考えると大変でしょうが、アジアとヨーロッパが上手く組み合わさった国だなという印象を受けましたね。

トルコ料理も美味しくて量も多かったので、とても満喫できました。22時位まで外は明るく、夜遅いのに家族でピクニックをしている人達が多かったですね。ブルーモスクもイスタンブールの街並みも満喫したので、翌日のオデッサ行きのためにホテルに戻ることにしました。

12月3日、ウクライナの債務保証コストが2010年1月以来の水準に急上昇した。同国では大規模なデモが発生しており、金融危機の懸念が高まっている。写真は12月2日、キエフで(2013年 ロイター/Gleb Garanich)

美女が待つウクライナに到着

IST 7:40 - ODS 9:05 ターキッシュ エアラインズ 465

翌朝の便で、イスタンブールからオデッサに向かう予定でしたが、1つ問題が生じました。寝過ごしたのです。

空港に到着したのが、6時40分で、そこからチェックインをしなければいけませんでした。空港内を走ってチェックインに急ぎました。初めての空港なので、どこに行けばいいのか分からない状況だったので、凄く焦りました。何とか事なきを得て、チェックイン出来たので助かりましたが、あんな想いはしたくないですね。

イスタンブールからオデッサまでは、1時間30分ほどで到着するので、北海道-東京間とほぼ一緒ですね。本当にオデッサにはあっという間につきました。それまで12時間飛行機に乗っていたからでしょうか。笑。

オデッサ国際空港に着くと、飛行機から空港までバスで移動するのですが、そこでビックリ!!!飛行機から空港までの距離が100メートルもないので歩かせれば良いのに、みんなバスに乗るまで15分位待って、バスで移動。あっというまに到着しました。一体どうなっているんだと思わずツッコんでしまいました。

オデッサはウクライナの第2の都市で、観光客も訪れることから、オデッサ空港は大きいのかなと思っていましたが、凄く小さくてビックリしました。あそこまで小さい空港は見たことがないかもしれません。

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当初の予定では、空港からは通訳さんが迎えに来てくれてホテルまで案内してもらう予定だったのですが、通訳さんとの契約がキャンセルになったため、どうやって移動するかを悩んでいました。

とりあえず、時間も早いので、待ちの中心街に行こうと考え、タクシーでいくら位するのかインフォメーションで聞いてみた所、インフォメーションとタクシーが提携を結んでいるらしく、かなりの値段をふっかけられました。汗。

400グリブナ(日本円で約2400円)と言っていました。ところが相手にせずに無視していたら、結局200グリブナまで値段を下げてきました。そういった値段交渉にイライラしていたため、拒否してバスに乗ることにしました。

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ちなみに最終日に空港までタクシーで来た時は、70グリブナ位で来れました。(どんだけぼったくってるんだよ。笑)

バスの運転手に中心街で降ろしてほしいことを伝えましたが、英語は通じず、ロシア語でしか表示もなかったため、全く分からず不安を抱えたままバスに乗り込むことになりました。

それでも何とかバスで中心街まで奇跡的にたどり着くことが出来ました。本当に世の中何とかなるものですね。ちなみにバスの料金は20グリブナで中心街までいけるみたいです。(結局、運転手の好意でなぜか無料になりましたが。笑)

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中心街に到着はしたのですが、実はまだ宿泊先のホテルも決めていなかったんです。なので、カフェに入ってネットで当日のホテルを探していました。ホテルを決めて、タクシーで再度移動です。

無事にホテルに到着して、ここから現地のお見合い業者に直接出向き、自分のお見合いを含めて交渉です。やっと本題のお見合いになりますが、記事が長くなりましたので、次回のお見合い旅行記2で書いていこうと思いますね。