アメリカ人の旦那さんを持つ(アメリカ・サンフランシスコ在住 ニックネーム:Katie M)さんより、国際結婚して良かったことを4つにまとめてもらいましたので、ご紹介させていただきます。

現在サンフランシスコに住む日本人の女性です。アメリカ人の旦那とは7年程前にニューヨークで知り合い、5年程の交際期間を経て去年2月にハワイのマウイ島で結婚式を挙げました。結婚して半年後に旦那の転勤により西海岸のサンフランシスコに移住。まだまだ結婚して一年ちょっとの新米夫婦です。今回は私が思う「国際結婚して良かった、と思う4つの事」を紹介します。

1. 将来へのグローバルな可能性が開く

現在はアメリカ合衆国にて生活を基盤に置いていますが、旦那の職種柄、様々な地域への転職と移住が可能であるという状況にあります。ずっと一カ国だけでの生活では無く他国に住んで様々な体験が出来るという可能性と来年はどこにいるのか分からない、と言ったワクワク感は母国がひとつ以上ある、国際結婚をしたカップルの方がより大きい様な気がします。

2. 会話がすべて英語の為、コニュミケーションがシンプル

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英語には日本語独特の気づいて欲しい言い回し等が無いため、イエスならイエス、ノーならノーとはっきりしていて会話でお互いに誤解をしてしまう、という事がほぼありません。 行きたいのか行きたくないのか、それをして欲しいのかして欲しくないのか、すべてはイエスとノーに分かれる為、会話をしていて非常に楽です。また私も英語がネイティブでは無い理由から、言い回しや表現などもなるべくダイレクトに簡潔になる様に心がけています。互いのコミュニケーションは日本人同士でする会話よりかなり単刀直入で直接的です。

3. レディーファーストの文化

ドアを開けてもらえたり、重い荷物は必ず持って貰えたり、レディーファーストの文化が根付いている為、自然といろんな手助けをしてもらえ、「何かをやって欲しいのに!」とストレスに感じる事がほぼありません。もちろん毎回感謝の気持ちを込めた「ありがとう」は欠かせませんし日々小さな事に感謝する態度は夫婦円満のコツだとも思っています。

4. 料理のレパートリーが増える

義母はメキシコ系の方でとても料理が上手な為に会う度に様々なレシピを教えて貰えるもの特典のひとつです。例えばお米と玉ねぎを先にフライパンを使って油で炒めてからトマトソースを加えてお米を炊く ’スパニッシュライス’ など、思ってもいなかった様な料理方法を親切に生で伝授してもらえます。また使う食材も手に入り易いものばかりなので日々の料理方法もマンネリ日本食から抜け出して独自のレパートリーも増えていきます。

最後に

国際結婚にも様々な形があり多種多様ですが、要は自分がいかに自分らしく、自然でいられるパートナーと感謝を忘れず毎日の生活を楽しくに過ごせるかどうかがポイントだと思っています。アメリカ合衆国は多種民族国家ですので国際結婚は当たり前、3カ国語の言語を操る子供も少なくありません。私自身もあまり自分が国際結婚をしていると意識した毎日を送っていません。日本に住む国際結婚カップルはまた違ったストレスを感じたりするのかもしれませんね。すべての国際結婚カップルにエールを送ります!

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