国際恋愛してよかったこと

 

アメリカの大学に通い始めて早2年。アメリカ人の彼と付き合い始めて約1年。時が経つのが早いです。日本の友人には、外国人の彼ってかっこいいーとか羨ましいーとか言われることも少なくないです。でも実際は人種に関係なく好きな人どうし一緒にいるってことが素晴らしいですよね^ ^そこで、今回は国際恋愛で経験したことを紹介していきます。

国際恋愛してよかったこと。

ネイティブ・アメリカンの彼とは大学で出会いました。授業でたまたま隣に座っていて何気ないことをきっかけにお互い話すようになりました。仕事で日本に住んだことがある彼とは話も膨らんで、近い友達になりお付き合いするようになりました。いろんなことがありましたが、もう付き合ってから約一年になります。

外国人と付き合って良かったなと思うまず一つは英語の面です。留学生としてアメリカの大学に来た私は、ネイティブの方と一緒の授業にはとても苦労しましたし、留学生って他の国からの留学生とか同じ国の人と固まりやすいんです。だから英語力があんまり伸びなかったり、結局ネイティブの人と遊ばなかったり。でも、彼と出会ってから彼の友達と遊んだりとネイティブの人と英語で話す機会ができたので英語力の伸びは早くなりました。あとは日頃からちょくちょく私の英語の間違ったところを直してくれます。やっぱり直してくれることで、自分の間違いに気づけるからとても感謝しています。

あとはやっぱりアメリカ人の男性ってレディーファーストを意識している人がとても多いです。ドアを必ず開けてくれるのはもちろん、レストランでは椅子を引いて座らせてくれたり、バッグを持ってくれたり、日本人の男性だとあまりしてくれないことを日常的にしてくれます。こういうちょっとしたことを普通にしてくれるだけで好感度はかなりアップ。だから外国人男性に憧れる日本人の女の子が多いのかなとも思います。

国際恋愛してよかったこと

 

国際恋愛の大変さ

国際恋愛は良いことや楽しいことだけではなく、やっぱりそれなりに大変なことも多いです。カルチャーの違いやコミュニケーションのすれ違いなど。しかし私が一番に思うのが、遠距離になる可能性が高いということ。今私は学生としてアメリカにいますが、その後はビザの関係で日本に帰らなければいけなくなる可能性がとても高いです。日本で国際恋愛していてもこの問題って結構あると思います。お互い自分の国に将来住みたいとか、それを一致させるのって簡単ではないなと思います。

国際恋愛の大変さ

 

まとめ

国際恋愛だけでなく、どんな恋愛にも楽しいことや辛いことはつきもの。私は国際恋愛をして自分の価値観が変わったし、相手のカルチャーをもっと知れてとても楽しく過ごしています。彼とはこの先どうなるかはわからないけど、これからも上手くやって行けるといいなと思います^ ^