アメリカ人と5年間ほど遠距離恋愛をしていたことがある(アメリカカリフォルニア州在住 40代女性 yamato)さんより、体験談をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

アメリカにて語学留学中に現地のアメリカ人と知り合い遠距離恋愛も含め5年程付き合った経験からの話です。渡米してから2日後、帰宅する最終バスに乗り遅れたことからあるアメリカ人女性に助けられそれから何日か経過しその方の友達を紹介して頂きそこで知り合ってその男性と交際するようになりました。

家も差ほど遠くないことから、毎日会うようになり私は学校の宿題・予習・復讐がある中勉強も大変でしたが彼との会話はもちろん英語の為これも留学経験の貴重な時間だとプラス思考に考え時間を調整しながらも彼と会うようにもしていました。

日本人男性とは全く異なるコミュニケーションで毎日が新鮮・些細な事を学び、良い事もあれば大変な事もありました。一番はやはり言葉の壁だったと思います。

日常会話は問題なく英語でも話せますが、奥の深い話になっていくと中々言葉のニュアンスを上手く伝えることができずもどかしいことが多々ありました。

毎日会っていて良いのだろうか?と不安もあれば毎日会いたいという気持ちもあり、勉強する時間も調整しなきゃという葛藤もあり小さい頃から睡眠時間は8時間と決めている私も大好きなアメリカでは睡眠時間を勿体無く感じ、かなり減らしたこともありました。

日々、アメリカ人とのコミュニケーションは困難もありましたがもちろん楽しい幸せな事も多々ありました。私が学んだ事は、とにかく思った事は相手に伝えなきゃ相手に伝わらない。

日本人男性の様に、相手が今何を考えて思っているんだろうというような事を私の彼はほぼ無かったです。 それは本人からもよく言われました。

心の中で思うだけじゃなく、口に出して何でも思っている事を相手に言わなきゃ伝わらないよ。ここは、アメリカだ。日本の文化ももちろん良い所もあるけれど今後もしアメリカでビジネスなどをやっていく機会があれば発言力を大事にして、コミュニケーション力もつけた方が良いとも言われました。

そういうことも含めてもちろん英語で会話でした。過去・現在・未来の話もしましたが多々様々な事があります。日本とアメリカの異文化は本当に勉強になり今でもテレビ・映画を観てはやっぱり違うな、と感じるものです。

その彼と付き合ってからも、数人のアメリカ人とは交際しましたが一人目のアメリカ人で外国人との交流はこういうものだと決めつけていたこともありましたが、中には異なる事もあり、人それぞれ様々なんだなとも感じました。

見た目は、アジア人と異なっていても気持ち、感じる事はほぼ同じで見た目の差別は本当にダメな事だと思います。留学時の彼に、君の肌は黄色だからと言われたことがありました。 彼は決して差別として言ったわけではなかったのですが、私にとっては初めて言われた言葉で、これが一種の差別用語かもしれないとも感じたこともありました。

それでも、まだ学んだ事は多々あります。今でも本当に感謝しています。

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